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【競馬】日本ダービーを当て、豪華な風俗に行こう!(第1回)

【競馬】日本ダービーを当て、豪華な風俗に行こう!(第1回)

いよいよ今度の日曜(5月31日)は、すべての競馬関係者の「夢」と言われている「第82回・日本ダービー」が開催される。2012年に生産されたサラブレッド6897頭の頂点を決める戦いで、競馬ファンのみならず、日本中が注目する一戦だ。先々週のヴィクトリアマイルでは2000万円馬券が生まれるなど、たったの100円が夢のような金額に化ける可能性も否定できない。「日本ダービー」を見事に的中させ、普段は行くことができない高級店に足を運んでみたいものだ。そこで、今日から「kaku-butsu」では1週間にわたって、「日本ダービー特集」を連載。夢馬券を的中させるため、さまざまな分析をお届けしたい。

 

■ 「日本ダービー」とは!?

東京競馬場・芝2400mで争われるレースで、1着賞金は2億円。有馬記念、ジャパンカップに次ぐ超高額賞金のレースである。1932年(昭和7年)から始まり、「東京優駿」と表されることもある。皐月賞、菊花賞と並び、牡馬三冠レースの一つとして数えられ、このレースを勝つことが「ホースマンの夢」とされている。過去にはキズナ、オルフェーヴル、エイシンフラッシュ、ディープインパクト、キングカメハメハ、タニノギムレット、ジャングルポケット、アドマイヤベガ、スペシャルウィーク、フサイチコンコルド、ナリタブライアン、ミホノブルボン、トウカイテイオーなどが制しており、いずれも将来、名種牡馬となっている。

 

■ 「日本ダービー」の出走権は!?

その年の生産馬の頂点を決める戦いだけあって、誰でも出走できるわけではない。出走できるのは、皐月賞4着以内、青葉賞2着以内、プリンシパルステークス1着馬に優先出走権が与えられる。(ただし、地方所属馬と外国馬は、その限りではない。)

ちなみに、皐月賞の4着以内に入っている馬は、ドゥラメンテ(1着)、リアルスティール(2着)、キタサンブラック(3着)、ブライトエンブレム(4着)、青葉賞の2着以内の馬は、レーヴミストラル(1着)、タンタアレグリア(2着)、プリンシパルステークスの1着馬はアンビシャス。ちなみに、過去10年のデータでは、前走が皐月賞だった馬はこれまで77頭で、その中で連対(2着以内)したのは12頭。逆に、前走が青葉賞だった馬は27頭いるが、その中から日本ダービーで1着になった馬はいない。

 

■ 過去10年のデータから予想すると!?

「日本ダービー」は、どんなに人気があっても、実績がない馬は活躍していない傾向にある。ディープインパクト以来、過去10年のデータを見ると、芝1800m以上の3歳重賞勝ちを果たしたことがある馬か、過去のGⅠレースで連対したことがある馬。この2パターンしかないと言っても過言ではない。重賞を買ったことがない馬が連対したことは一度もない。過去に1賞しかいない馬が連対したことはなく、わずか2勝の馬71頭の出走に対し、わずか3連対止まり。あまり信用できない傾向にある。連対率が50%未満の馬も連対したことはなく、前走がGⅠ以外で負けレースだった馬も連対したことがない。また、前走が重賞以外の馬も勝ったことがない。

 

さて、注目の「日本ダービー」は、皐月賞を制したドゥラメンテに注目が集まっているようだ。末脚鋭いドゥラメンテは、最後の直線が長い東京競馬場に向いていると評価され、気性の荒さという不安定な要素こそあれど、デビュー戦から4戦は東京競馬場で走っており、未勝利戦を6馬身差、セントポーリア賞を5馬身差でぶっち切るなど、力を発揮しているからだ。祖母にはエアグルーヴがいて、距離延長はプラス材料。二冠への期待が高まっている。(※「日本ダービー」を的中させて遊びに行く高級店を探す

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