日刊kaku-butsu

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2013年に調査されたレポートの一部を自主的に見直すと発表!

2013年に調査されたレポートの一部を自主的に見直すと発表!

7月1日(水)に店舗の評価ロジックを見直し、全ジャンルの基本調査数を「5調査」に変更、ジャンルによる有利・不利をなくすことを発表した「kaku-butsu」。30日(土)に追加方針を発表し、2013年に調査されたレポートの一部を近日中に見直し、精度の高い店舗評価を実行するとしている。

「kaku-butsu」が立ち上がったばかりの2013年の調査レポートには、点数にややバラツキがあり、「団員のマッチングの重要性」という概念も薄かったため、不当に低い点数がついているレポートや、逆に高い点数がついているレポートが散見される状態になっている。この問題は、当時、元kaku-butsuの運営スタッフが独立して創業した「GTA-KYOUEI」の協力を得て、点数にどれくらいのバラツキがあるのかを検証。「GTA-KYOUEI」だけ同じ女の子のレポートが複数あるのはそのためだが、どの団員が調査をしても安定した点数が出るように評価基準を再設定し、定期的に覆面調査団員の講習会を実施するなどの対策も行った。そのため、現在は改善されているが、この対策を実施する以前のレポートには、やや点数に疑問の残るものがある。そこで、既に実施済みのものもあるのだが、2013年に調査されたレポートの一部を自主的に見直し、より正しい評価を目指すことになった。また、「調査当時は良かったかもしれないが、今はそんなに高い点数ではないのではないか」というご指摘をいただいているレポートに関しても、6月中に再調査を実施し、7月中には公開するとしている。

なお、「公表から時間の経過している女の子のレポートは点数を下げていくべきではないか」という声もあったが、「時間が経てば必ず劣化するとは限らない」との前提から、女の子の点数を下げることは否定している。例えば、「入店したばかりでテクニックのない19歳の女の子が、2年という歳月の中でテクニックを備え、メイクも変えて美女に変わっている」という場合、レポートの点数が下がってしまうのでは現実と矛盾する。または、29歳から31歳になっていたとしても、若さや美しさが全然変わらない人もいる。なので、女の子の点数自体はあくまで調査時のものを表示し、随時、同じ女の子の追加調査を実施していく方針だ。(※「GTA-KYOUEI」の調査レポートを見る)

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