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【経済】ギリシャがユーロ離脱のシナリオ浮上で、株はどうなる?

【経済】ギリシャがユーロ離脱のシナリオ浮上で、株はどうなる?

風俗に行くお小遣いを株やFXで稼いでいる人は少なくないだろう。日経平均株価が2万円を超え、アベノミクスの恩恵にあやかり、高級風俗店で日頃の疲れを流している人もたくさんいるはずだ。しかし、株やFXで好景気を実感している皆さんにとって、今、最も不安なことと言えば、ギリシャの金融危機だろう。これまで何度もギリシャを救ってきたユーロ圏の国々も、「借りた金は返さん!」という大川総裁のようなギリシャの態度にイライラを募らせているに違いない。ギリシャの動向次第では、株価に大きく影響し、私たちの懐事情が変わってくるかもしれないので、現状を慎重に見守りたいところだ。

現在、ギリシャは6月30日までにIMF(国際通貨基金)に15億ユーロ(約2043億円)以上を返済しなければならないが、返す金がないため、ユーロ圏の国々に支援を求めている。しかし、ギリシャはこれまで何度も助けてもらっていながら、ろくすっぽ解決策を出さず、相変わらず「世界で最も働かない国民」のまま。業を煮やしたユーロ圏の国々は、「もうギリシャは助けない!」と言っていて、このままではデフォルト(債務不履行)に陥り、いわゆる不渡り手形を出すような感じで、ギリシャの経済は破綻するかもしれない。そして、ギリシャは今、富裕層が海外に資金を逃避させることを防ぐため、銀行ATMからの現金引き出しを1日60ユーロ(約8174円)に制限し、財布に手持ちの現金がなければ風俗にも行けやしない状態になっている。この銀行を休業させるという政策は「毒薬中の毒薬」と言われ、7月7日に業務再開を予定しているが、それまでに解決策が出せなければ、ギリシャはもちろん、世界的な金融パニックが起こる可能性がある。歴史的に見れば、1930年代の世界恐慌時にアメリカも4日間の銀行休業を行ったが、その間に緊急銀行救済法を成立させ、預金保護の姿勢を打ち出したことでパニックを防いでいる。ギリシャの経済破綻は誰も望んでいないため、経済アナリストたちの間でも、「なんだかんだで支援されるんじゃないの?」という意見が一般的だが、ここにきてギリシャのユーロ離脱シナリオが急浮上し、世界中がギリシャの動向に注目している。

そして、皆さんが懸念している「もし本当にギリシャが破綻したら、どうなるの?」という話だが、ここ数年の財政危機問題で、海外の多くの民間投資家はギリシャ国債などから資金を引き揚げており、世界経済へのインパクトは限定的との見方が多いようだ。しかし、ギリシャがユーロを離脱するようなことがあると、「ユーロって意味ある?」という話になり、ユーロが安くなり、おそらくドルも安くなるだろうと予想されている。このところの円安でドルやユーロを持ってFXなどで小遣い稼ぎをしている人は気を付けた方がいいかもしれない。いずれにしても世界恐慌のようなことにはならないかもしれないが、多少なりとも影響を受ける可能性があるので、注意深く見守った方が良さそうだ。(※デリヘルのリッチ店を探す