日刊kaku-butsu

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【潜入ルポ】池袋の「JKビジネス」に釣られてみた!(後編)

【潜入ルポ】池袋の「JKビジネス」に釣られてみた!(後編)

池袋・サンシャイン通りから1本入った路地裏で、制服姿の若い女の子たちがチラシを配っている。もし釣られてみたら、一体、どんな目に遭うのか。勇気を出して潜入取材することになった。すると、お店の中身は「添い寝&デート専門店」。腕枕添い寝は30分6000円、これにさまざまなオプションがつき、60分だと1万円を超える計算だ。店外デートも可能で、60分8000円。風俗の味を知っている人にとっては、やや足りないかもしれない。しかし、18歳未満が働くことはできないのが風俗業界。もし現役JKが働いているのだとしたら、この値段でも価値があるという人はいるだろう。果たして、その真相は!?

 

結論から言うと、彼女たちは全員18歳以上だった。記者が声をかけた女の子にいたっては22歳で、見た目こそJK風ではあるものの、「なんちゃってJK」にも程がある年齢だ。どうやら池袋も未成年に対する規制は厳しいらしく、「添い寝」というジャンルで未成年を使うことは許されないようだ。また、同様のお店を池袋だけでなく、秋葉原や大阪でも展開しているそうで、風俗でもないのに風俗並みの値段を取っている上に、腕枕はされても、乳を揉まれることも、男性の下半身を触ることもないため、彼女たちの時給はそれほど高くない。お店はかなり収益を上げているようだ。彼女たちは売上ランキングをつけられ、秋葉原、池袋、大阪日本橋の全キャストが1位を目指して働くシステムになっている。キャバクラじゃあるまいし、添い寝の1位になったところで何かステータスを手に入れられるわけでもないが、競争心を煽られ、今日も彼女たちは男性におねだりをするのだ。そして男性もまた、その先に何があるわけでもないのに応じてしまう。

今回、アホの店員が領収書の意味を理解していなかったため、経費はすべて自腹になってしまったのだが、身銭を切って学んだことは、しょせん18歳以上の女の子と添い寝をできるだけなので、同じ18歳以上なら、オナクラに行った方が同じくらい可愛い女の子にヌイてもらえるという意味で、圧倒的にコストパフォーマンスが高く、池袋のオナクラはレベルが高いので、声をかけられて誘惑に負けるくらいなら、事前にkaku-butsuを見てオナクラを探した方がいいということだ。(※池袋のオナクラを探す