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【経済】ギリシャ国民投票はEU離脱の可能性アリ、株価が下落!

【経済】ギリシャ国民投票はEU離脱の可能性アリ、株価が下落!

株やFXを小遣いに風俗を楽しんでいる大人にとって、ギリシャの動向は、風俗を楽しむ余裕に直結する話であり、これから日本の株価も少し落ちることが予想されているため、ちょっと困ったことになっている。そもそもIMF(国際通貨基金)に返す金がなく、デフォルト(債務不履行)状態に陥ったギリシャだが、ヤミ金融と異なり、怖いお兄さんが猛烈な取り立てをするわけではないため、ギリシャ国民は布団をかぶって居留守を使うような恐怖には晒されていない。今のところ、ATMで引き出せる現金が少ないことで、飲食店や観光産業に多少の影響は出ているが、極端に治安が悪くなるわけでもなく、ギリシャ国民もまた自分たちの将来を見守っているといったところかもしれない。5日に行われたギリシャの国民投票では、EUが提示した再建策に「NO」という答えが出された。EUはギリシャに対し、借金の返済のために年金の減額などを求めていた。しかし、「借金を返すためにオマエたちの年金を減らせ!」と言われたところで、「YES」と答える人の方が少ないのは当たり前のこと。国民投票で「NO」という答えが出てしまったことで、EUの言うことは聞かない、つまり、EUを離脱するという可能性が一気に浮上してしまったのだ。実は、このシナリオこそ日本をはじめ、世界の株価に大きなインパクトを与える可能性が最も高い。そもそもEUはギリシャに約2000億ユーロ(約27兆円)を貸し付けており、ギリシャがEUを離脱するとなると、いつ返してもらえるのか、はたまた、本当に返してもらえるのかどうかも怪しくなってくる。だから、EUとしてはギリシャの離脱はどうしても避けたいし、借金を返してもらいたいのだ。しかし、ギリシャ政府の一部議員は、2008年に財政破綻したアイスランドを参考に、経済を再建する策を模索しているとの報道もある。アイスランドは財政破綻をしてしまったが、独自の中央銀行を創設し、不良資産をすべて買い取らせた。独自通貨のアイスランド・クローナは価値を大きく下げたが、観光客にとっては好都合だったため、観光客が増え、輸出も増え、2011年以降は毎年のプラス成長を続け、今年も3%の経済成長を達成する見込みとなっている。観光立国のギリシャもこれに倣い、EUから離脱する計画が囁かれているのだが、そもそも経済規模が違う上、アイスランドほどの緊縮政策をできるかどうかは極めて微妙。もちろん、EU諸国からの猛反発は免れない。EUにとってギリシャの離脱は、デメリットが多く、今後のEUの結束に関わる重大な問題と言える。離脱という前例を作れば、EUそのものの存在価値を損ない、長期的にEU崩壊の第一歩になりかねないからだ。最初は「どうにかなるだろう」程度の話だったが、ここに来てまさかの事態が続いているため、世界の株式市場も動揺を隠せなくなり、さっそく日経平均株価は大幅な下落をしている。日本向けのギリシャ国債、通称「サムライ債」はまもなく満期を迎えるが、返ってこない公算も次第に大きくなっており、日本も無傷ではいられない可能性が出ている。これ以上の痛手を負わないように、しっかり見守っていくとともに、打てる対策は事前に打っておきたいものである。(※高級なホテヘルを探す