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もし税金を上げるなら「風俗税」が1位になってしまった悲劇!

もし税金を上げるなら「風俗税」が1位になってしまった悲劇!

2020年の東京五輪を前に、新国立競技場の建設費が少なくとも2520億円以上であることがわかり、その後、さまざまなスポーツ大会で利用されたとしても、毎年20億円以上の赤字が垂れ流されることが、現段階で試算されている。そして、石原慎太郎(82)元東京都知事は、都が負担する一部建設費は、県外から都内の会社に通うサラリーマンに1人1000円ほどの新税を課せば約600億円徴収でき、新国立競技場の赤字は楽勝で賄えると発言している。これでも建設費を縮小するため、当初のデザインから大幅に変更され、今では便座のようなデザインとして、Twitterでは「#新国立競技場クソコラグランプリ」なるものが開催され、バカにされているというのに、こんな無駄なハコモノを2520億円以上の工費をかけて建設しようというのだ。そして、このデザインの選考委員長を務めた建築家の安藤忠雄は、「どうしてこんなにお金がかかるのか分からない」と発言。「天才」と呼ばれたものの、お金の計算ができない建築家がカッコ良さだけで選んでしまったため、そのツケを国民が負担することになってしまったのだ。ただでも消費税が上がり、電気代が上がり、給料はまったく上がらないのに、お金の計算ができないアホのオジサンたちが、よりによって、めちゃくちゃ建設費の高いスタジアムを選んでしまい、「国際オリンピック委員会との関係もあるので、今からデザイン変更なんて無理!」と言い放ち、国民の負担より自分たちのメンツを重要視する安倍首相や菅官房長官の無能を、我々が税金でカバーするなんて、まったく冗談じゃない。しかも、ここにきて厚生労働省がメタボや糖尿病の原因になることだし、「砂糖に課税しよう」と提言したため、ますます反感を喰らっている。料理の基本中の基本となる調味料に税金を課す。どれだけヤクザのように税金を徴収したいのかと思うが、国民の間では「だったら、ここに税金をかけてくれ!」という声が上がり、20~30代の独身社会人男性200人のアンケート調査の結果、その第1位が、よりによって「風俗税」だった。「食欲・性欲・睡眠欲」という人間の三大欲求に直結するアダルト産業を、自らの手で苦境に追い込んでいく若い男性たち。草食系男子が増えたと言うが、日本の未来は、増税に苦しむだけ苦しみ、息抜きをしようにも息抜きができない、暗黒の世界が待っているかもしれない。(※今すぐ風俗に行く

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