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渋谷回春性感マッサージ倶楽部・希子さんの映画BEST10!

渋谷回春性感マッサージ倶楽部・希子さんの映画BEST10!

1日1本以上のペースで映画を観ているほど、映画が大好きな「渋谷回春性感マッサージ倶楽部」の希子(23)さん。先日、渋谷の某カフェで「シークレットカフェ@渋谷」が開催されたのだが、希子さんにオススメの映画BEST10を聞いた。なんと、希子さんはこの日のために紙に書いてまとめてくれるほど真面目に映画をセレクト。彼女の性格の良さが伝わってくる1コマだった。風俗代を温存するために、この夏、家でまったりとDVDを観ようと思っている皆さんに、さっそく希子さんが選ぶ映画をご紹介しよう!

 

●第10位:「シャッフル」

サンドラ・ブロック主演。夫が亡くなるまでの日々が朝起きるとシャッフルされたようにランダムに現れ、なんとか助けようと試みる妻の物語。サンドラ・ブロック演じるリンダは、夫のジムと2人の子供の4人家族。サンドラ・ブロック演じるリンダは、夫のジムと2人の子供の4人家族。ある木曜日、前日に出張先でジムが車で事故死したという知らせを受ける。しかし、翌日に目が覚めると死んだはずの事務が何事もなかったかのように朝食をとっていた。死んだあとの日にちと死ぬ前の日にちが講義にやってくる。

【希子さんの感想】現実からかけ離れ過ぎていない非現実感な映画が好き。変えられない運命と戦う姿がすごくいい。最後はせつなさとやっるせなさが残るが、未来への希望もある感じで終わるからいい。

 

●第9位:「6才のボクが、大人になるまで」

小さな町で暮らす、ある家族の物語。6才の少年メイソンは姉のサマンサとともに、母オリヴィアが転職のため、大学に再入するということで引っ越しをする。そこで新しい父親と同居、その父からの暴力など、波乱万丈の少年時代を過ごすことになる。なんと言っても一番の見どころは主要キャストが12年間、同じキャストで撮影している。

【希子さんの感想】オチがあんまりないような、ただ日常を描いた映画はわりと苦手だが、この作品は目まぐるしい展開こそないが、6才の少年の12年間の成長ぶりに、しかも本当に12年もの月日が流れてるから、惹きつけられる。同じキャストで12年間撮り続けたからこそ、よりリアリティさが増す。

 

●第8位:「ラッキーガール」

何をしてもついているラッキーな女の子アシュレーと、何をしてもついていないアンラッキーな男ジェイク。そんな二人が仮面パーティーで出逢い、運命のキス。すると、2人の運命が入れ替わった。ジェイクは強運の持ち主に、アシュレーは不幸になってしまった。もう一度、同じ人とキスをしなければ元には戻らないが、2人はその運命に気づかずに惹かれあっていき・・・。

【希子さんの感想】これは好きすぎて5~6回観てる。スタートレックの主演をしていたクリス・パインが気になり、レンタル。これも現実的ではないけど、無くはなさそうなストーリーで好き。映画の中に出てくるマクフライというバンドの曲も◎。観ていて、とてもHappyになれる作品。

 

●第7位:「セブン」

ブラッド・ピット、モーガン・フリーマン主演のサイコ・サスペンス。キリスト教の「七つの大罪」をモチーフにした連続猟奇殺人事件と、その事件を追う刑事たちの姿を描いた物語。退職まで1週間のベテラン刑事サマセット(モーガン)、新人刑事のミルズ(ブラピ)は次々と起こる殺人事件を追っていた。犯人は「七つの大罪」に基づいて殺人を続けていることを確信。

【希子さんの感想】グロいシーンはけっこう好き。ラストの救われない感が最上級。「黒幕があの人」説もあって、その視点で見ても楽しめる。

 

●第6位:「私だけのハッピーエンディング」

ラブコメの女王ケイト・ハドソン主演。仕事も交友関係も順調で、ただ一つ、特定の相手とは付き合うことはなかった30歳のマーリー。ある日突然、ガンを宣告される。そして、主治医のジュリアン(ガエル・ガルシア・ベルナル)との出会いがマーリーの“何か”を変えていく。

【希子さんの感想】余命宣告モノのよくありがちなストーリーだが、ただ主治医役のガエル様に癒されっぱなし。そのキュートな笑顔にしか目が行きません(笑)。映画については、私自身、死に対して恐怖心が強かったが、これを観てそれが少しだけ無くなった。最後のシーンは特に「死は次に会うまでの少しのお別れだ」と思わせてくれる。一見、暗いストーリーだが、最後はなんだか楽しく幸せな気持ちになれる。

 

●第5位:「ホリデイ」

休暇中にお互いの家を交換する「ホーム・エクスチェンジイ」を題材にしたラブコメ。キャメロン・ディアス、ジュード・ロウ主演。失恋で痛手を負ったアマンダ(キャメロン)と、アイリス(ケイト・ウィンスレット)は、休暇を利用してお互いの家を交換。そこで出会うさまざまな人とのかかわりで、アマンダとアイリスはどう変わり、周りにどんな影響を与えるのか。

【希子さんの感想】1ヶ月に1回は観たくなる、幸せになれる映画。最近、キャメロン・ディアスにハマってる。この頃のジュード・ロウがセクシーすぎてクセになる。爆笑はないけど、クスッと笑える。新しい恋も、人と人とのつながりも、いろんなストーリーがあって心温まる。

 

●第4位「dot the i」

タイトルの「dot the i」は、「細かいところまで気を遣う」という意味の慣用句。婚約が決まったばかりのカルメンは、友人たちとのパーティーで「ヘンナイト」という慣習に則って、婚約相手以外の男性と独身最後のキスをする。そして、そのキスをキッカケに二人は惹かれ合ってしまい、三角関係に・・・。

【希子さんの感想】6位で紹介した「私だけのハッピーエンディング」に出演していたガエル・ガルシア・ベルナルが主演という理由だけでレンタルし、あらすじも読まずに観たが、ものすごく騙された。騙されたレベルで言うと、今までの映画で一番。普通の恋愛映画だと思っていた。伏線もいい感じに解りにくく、最後は度肝を抜かれた。

 

●第3位:「インターステラー」

近未来の地球。環境は悪化し、人類滅亡の時は迫っていた。そこで人類は居住可能な新惑星を求めて宇宙の彼方に調査隊を送り込む。このミッションに選ばれたのは、元テストパイロットのクーパーや生物学者のアメリアら、わずかなクルーのみ。しかし、シングルマザーのクーパーには15歳の息子トムと、まだ幼い娘マーフィーがいた。このミッションに参加すれば、再開は叶わないだろう。それでも必ず帰って来ると約束し、旅立っていくクーパー。果たして、彼らは新天地を見つけ、無事に帰ることができるのか。

【希子さんの感想】宇宙モノの作品で一番好き。上映時間が3位かん近くあるが、飽きないし、ずっと引き込まれる。宇宙についてそんなに詳しくなくても純粋に楽しめる。次元を越えた親子の会いに何度も泣いた。最後のシーンは嬉しさと切なさが混じって、涙が止まらなかった。

 

●第2位:「バラフライ・エフェクト」

マシュトン・カッチャー主演のタイムスリップ系サスペンス。エヴァン(アシュトン)は少年時代の記憶が時々、ブラックアウトする症状に悩まされていた。成人後はすっかり良くなったように見えたが、ある日、当時の日記を読み返した彼は、失った記憶を突然取り戻した。しかも、その恐るべき記憶を彼はあとから変更することができる。「バタフライ・エフェクト」とは、蝶の瞬きが地球の裏側では竜巻を引き起こすというカオス理論を象徴する言葉。

【希子さんの感想】すべては最後に「あぁ、なるほどね」とすっぽりおさまる。彼女を救うため、彼女を想うため、何度も何度も過去に戻る。でも、何回戻って過去を変えても誰かが不幸になってしまう。彼が最後にした選択は切ない。この作品は本編とは別に3つのエンディングがある。ディレクターズカット版が好き。一番悲しいけど。エンディング曲の「Stop Crying Your Heart Out」(oasis)が、これまた最高。もし私だったら、きっと過去に戻る選択をするだろう。1位にするかで悩んだ。

 

●第1位:「もしも昨日が選べたら」

アダム・サンドラー主演。アダム演じるマイケルは、仕事に追われて妻や子供のことを蔑ろにしていた。ある日、何でも思い通りにできるリモコンを手にする。マイケルは退屈な家族団らんの時間や妻との夜の生活もすっ飛ばした。マイケルは社長になるまで早送りした。しかし、マイケルは超肥満体型になっていて、妻ともなぜか離婚していた。体のあちこちが不健康で病気だらけ。別れの言葉も伝えられずに父親は亡くなっていた。リモコンは返品不可で、使用者の習性を学習して、不要と思った画面は自動で早送り。やっと家族の時間の大切に気づいたマイケルだったが、時は既に遅かった・・・。

【希子さんの感想】男性にはぜひ観てもらいたい作品。私は何度も見て、何度も同じシーンで泣いてしまう。コメディだから、けっこう笑いの要素あり。設定も面白いから見やすい。今まで観た映画の中で一番泣いた。仕事に追われて、家族や自分を蔑ろにしてしまっている方や、なかなか父親と会っていない男性に観てもらいたい。家族や親との時間は失ってから気づくのは遅いと気づかせてくれる作品。

 

この映画を観て、「渋谷回春性感マッサージ倶楽部」の希子さんと映画の話で盛り上がれば、もっと親密になれそうだ。これから夏休みやお盆休みの時期になるが、近くのレンタル屋さんで映画を借りて、映画好きの美女との話に備えてみてはいかがだろうか。(※「渋谷回春性感マッサージ倶楽部」の希子さんの調査レポートを読む