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風俗ユーザー必読の話! 昔の病気だったはずの梅毒が大流行!

風俗ユーザー必読の話! 昔の病気だったはずの梅毒が大流行!

「昔の病気」だと思われていたはずの「梅毒」が大流行している。梅毒はペニシリンによる治療に成功して以降、発生が急速に減り、戦後は22万件の報告があったが、近年は数百件程度で推移していた。ところが、2010年の620件から一気に増加に転じ、昨年は約2700件になり、今年は9月の時点で既に2800件を超えている。都道府県別で見ると、約半数は東京都で、大阪府や愛知県など都市部での流行が顕著だ。東京都感染症情報センターによると、東京都での患者報告数は男性が773件、女性が271件。7割以上が男性だが、女性の報告数は2014年と比べて3倍に増えている。年齢別では、男性は30~39歳が最も多く、女性は20~29歳が最も多い。感染経路では2014年までは同性間の性的接触が最多だったが、2015年から異性間が逆転。女性の感染は大半が異性間との接触である。

梅毒は、潜伏期間が3~6週間で、初期はトレポネーマという病原体の細菌が侵入した陰部や唇にしこりができ、4~10週間あとに全身の発疹や発熱、脱毛が見られる。無治療でも症状が軽くなるため、放置してしまう人もいるが、トレポネーマが体内に残ったままだと数年から数十年でゴムのような腫瘍が現れ、心臓や神経に異常をきたし、死に至るという怖い病気なのだ。母親が梅毒に罹患していると、胎盤を通し、胎児が先天梅毒にかかることがあり、生後まもなく発疹や鼻の変形、リンパ節の腫れなどが現れたり、学童期に歯の欠損、角膜炎や難聴などの症状が現れる。これから子供を作るかもしれない男性も梅毒には警戒した方がいいのだ。なぜ梅毒がこれほど流行しているのかは不明だが、外国人観光客が押し寄せたことで、梅毒が持ち込まれ、再び流行してしまったのではないかと解説する専門家もいる。女子高生が梅毒に感染するケースも確認されるなど、風俗以外でも感染が報告されているため、風俗で遊んでいる我々は特に注意が必要だ。違和感を覚えた時には、放置せずに病院で診てもらった方がいいだろう。

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