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【新春特別コラム】2017年の風俗業界を大予想する!

【新春特別コラム】2017年の風俗業界を大予想する!

昨年は、元人気グラビアアイドルの仲村みうさんが名古屋の箱ヘルに在籍していると噂されたり、AV女優に転身した坂口杏里さんが都内のデリヘルに体験入店したとの情報があったり、夢のあるニュースで溢れた風俗業界。さらに、特攻服姿のヤンキーガールがやってくるデリヘル「不良娘」や、チンチンに蛍光ローションを塗りたくり、光るチ●コを気持ち良く素股してくれる「パーティーガール」(※早くも1か月ほどで閉店)など、趣向を凝らした新型風俗店もオープンした。2017年、今年の風俗業界はどうなるのか。風俗業界を見つめ続ける「日刊kaku-butsuニュース」編集長・岩清水大河が予想する。

 

1.AV女優で通用するレベルの女の子が風俗で働くようになる。

「AV出演強要問題」は、人々の興味や関心を引きやすいテーマだけに、その火はなかなか消えず、今もくすぶっている。今、AV女優として活躍している女の子たちの多くは、エッチが好きだったり、ユーザーに喜んでもらうことを生き甲斐にしていたりと、強要されることなくAV女優を選んだ女の子たちだが、これほどまでに炎上が続くと、女の子がAVに魅力を感じなくなり、風俗に流れるようになる。既にAVから風俗への流出は起こっているが、女の子によってはAVより風俗の方が稼げるだけに、今後、その勢いはさらに加速することになるだろう。その代表例は、「エピソード」のシュク(20・写真上)さん、「ファインモーション」の朝比奈なつみ(21・写真中)さんだ。

 

2.「BL風俗」が誕生する。

世の中は急速に同性愛が認められるようになっている。さまざまな自治体で同性婚が認められるようになり、ネットで同性愛を否定しようものならすぐに炎上する時代だ。同性愛をカミングアウトする人が増え、いつ美男子を派遣してくれる「BL風俗」が誕生してもおかしくない。男性が体を売る「ウリセン」は今に始まったことではないが、個人営業ではなく、風営法の申請を出し、風俗業として男性に男性を提供する時代が来るかもしれない。今、最も近いのは「ニューハーフLIBE」だが、1月には「新宿店」が正式にオープンする予定で、その勢いは衰え知らず。昨年は、きゃりーぱみゅぱみゅが関連書籍を購入して「レズ風俗」が話題になったが、今年は「BL」が来るかもしれない。

 

3.風俗の支払いにビットコインが使われる時代が来る。

風俗のプレイ料金は「現金」が一般的だが、中にはクレジットカードを使う人もいる。ただ、クレジットカードの明細表を奥さんがチェックしていることも多く、加えて手数料が15%~20%だったりするので、風俗でクレジットカードを使用する人はそれほど多くない。そんな折、時代は「ビットコイン」の時代に突入しつつある。「ビットコイン」とは、パソコン上で管理される仮想通貨だが、将来はあらゆるネット上の取引がビットコインで管理されるようになるとの見方がある。無店舗型のデリヘルは、いわば「ネットショップ」と同じで、ただ提供される商品が「モノ」ではなく、「女の子とのエッチな時間」というだけだ。風俗店にもビットコインが導入されれば、風俗店はドライバーに売上金を託すリスクが減らせるほか、女の子に現金を持たせることもなくなる。ビットコインを導入する風俗店も登場するだろう。

 

4.オナクラのオプションにVRが導入される。

男は常に「新しいオナニー」を求めている。そして、今、多くの男性が一度は体験してみたいオナニーと言えば、「VRオナニー」だ。まるで女の子に囲まれているような世界を体験したり、まるで憧れのAV女優とカラんでいるような体験ができたりと、技術の目覚ましい発展に感動してしまう。先日、横浜の箱ヘル「ラブステーション」で、VRを使ってバーチャルプレイを楽しめるサービスが始まったが、まだプレイに導入された実績はない。しかし、箱ヘル型のオナクラや「赤坂かりんと」のような遊び心のある店舗では、そろそろVRアダルト動画を楽しみながら女の子が手コキでヌイてくれるオプションが始まるのではないかと予想している。せっかく可愛い女の子が来ているのに、わざわざVRの動画でヌイてしまうのはもったいない気がするが、高ぶる性的好奇心は、それさえ上回るものだったりする。果たして、オナクラ新時代は到来するのだろうか。

 

5.中国人富裕層をターゲットにしたAV女優を紹介するブローカーが台頭する。

売春の斡旋に近いので非合法であるが、日本の有名AV女優を相手にしてみたいと語る中国人富裕層をターゲットに、人気AV女優を紹介するブローカーのような職業が成立。一晩数十万円から数百万円という単位のビジネスのため、大きな影響力を持つようになる。既に似たような仕事をしている人は存在しているかもしれないが、このような話をあちこちで聞くことになりそうだ。

 

6.高学歴風俗嬢がブームになり、インテリ派の素人が人気になる。

中卒の女の子でも数千万円稼げるのが「風俗」という分野の素晴らしいところだが、インテリなのに風俗をやっている女の子を求める「インテリブーム」が起こりそうだ。既に高学歴風俗嬢が人気になりそうな兆しはある。例えば、「新宿シンデレラ」に在籍している秋元真夏似の新人・まなか(18・写真下)さんは、プロフィールに「東京六大学出身」と書かれており、東京大学、早稲田大学、慶応大学、明治大学、立教大学、法政大学のどれかに通う現役女子大生なのだが、そのルックスやスタイルはもちろんのこと、知性豊かであることも魅力で、まったく予約の取れない人気になっている。20年以上も払い続けなければならない奨学金に頭を悩ませる苦学生も多く、風俗で働き、一気に解消したいと考える女の子は増える傾向にある。実は需要と供給がマッチしている。

 

7.kaku-butsuが関西版をスタートさせるための準備に突入する。

いよいよ東京や横浜など首都圏の風俗店情報をお届けしてきたkaku-butsuが「関西版」をスタートさせるための準備に取り掛かる。かねてから「関西で覆面調査団員は募集しないのか?」という問い合わせがあったが、いよいよ関西エリアでも募集が始まる。kaku-butsuが全国に拡大すれば、どの風俗店に遊びに行けば安全なのかが分かるようになり、全国に蔓延る悪質店の撲滅につながる。

 

今年も「風俗」は面白くなりそうだ。kaku-butsuプレミアム会員・ライト会員というシステムの登場で、風俗がギャンブルではなくなり、確実にとびっきりの美女と遊べるようになってきた。無限に美女を抱きまくれる環境は整ったので、あとは自分たちの経済力を高めるだけだ。「日刊kaku-butsuニュース」では、今年、「余韻メシ」や「競馬予想」などの他に、仕事のスキルを高めるためのコラムなども掲載していく予定だ。毎日7本の風俗厳選ニュースをお届けしている「日刊kaku-butsuニュース」を今年もぜひチェックしていただきたい。(※ライト会員のキャンペーンページを見る

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