日刊kaku-butsu

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【コラム】「ガールズコレクション」を開催する意気込み(#3)

【コラム】「ガールズコレクション」を開催する意気込み(#3)

昨年は、あまり日本語が通じない異国情緒たっぷりの劇場型レストランで「マル秘体験ショー」を開催したkaku-butsuだが、紆余曲折あって、「もう二度と外国人は信用しない」というトラウマ的な反省を残し、今年はちゃんと日本語が通じる所で開催されることになった。なにしろ、昨年は「こんなお金じゃできない。この金額を払え!」と言われている時にも、その隣で外国人が壁にある模様みたいな線を虚ろな目でずっとなぞり続けるなど、明らかに挙動のおかしい人もいて、今になって思うと「よくこんな所でイベントが開催できた」と思わずにはいられないのである。

座席が狭かったり、飲み放題と言いながらもドリンクが飲めなかったり、立ち見のお客さんがよく見えなかったり、いろいろな課題がありながらも、一応の成功を収めることができた「マル秘体験ショー」。中でも圧巻だったのは50人の美女たちによるランウェイで、本家の「東京ガールズコレクション」のように、女の子が歩いている瞬間から洋服ではなく、その女の子の予約が殺到するという想定外の現象が起こり、可愛い女の子はもちろん、そんなに可愛くないと思っていた女の子にも予約が殺到し、人の好みはそれぞれだと実感させられた。この「風俗嬢がランウェイを歩く」という演出は、kaku-butsuの発明であり、風俗嬢を「エロい女」として登場させるのではなく、アイドルやモデルのように演出することで、その価値を高めることに成功した。女の子たちはサービスをしてくれるが、けっして当たり前のことではなく、本来は街を歩いていても十分に輝いている女の子たちが、我々を癒してくれているのだ。その彼女たちへのリスペクトや感謝を忘れてはならないという意味でも、この「風俗嬢がランウェイを歩く」という演出は、今後の風俗イベントの主流となる新たな文化を創造したと考えている。もちろん、今年の「kaku-butsu GIRLS COLLECTION 2017」でもランウェイはメインステージだ。いかに50人を魅力的に伝えるか。今年は昨年以上に華やかなランウェイにしたいと考えており、先端のブロワーポイント(風が吹いてスカートがめくれる演出)は、今年も健在だ。(つづく)

 

▼kaku-butsuからのお知らせ▼

5月19日(金)20時から開幕する年に一度の大感謝祭「kaku-butsu GIRL’S COLLECTION 2017 ~50人の風俗嬢が魅せる伝説のチョメチョメ~」のチケットが販売開始となりました。プレミアム会員・ライト会員の皆様は2800円、一般会員の皆様は5800円でご入場いただけます。チケットのご購入はコチラ、ライト会員のご登録はコチラからお願いします。

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