SP企画

新たにオープンした風俗店を体験取材し、その特徴やコンセプト、所属キャストの傾向などを探るSP企画「新店一番乗り」。今回ご紹介するのは、2016年の3月末に赤坂・六本木エリアに誕生した「Lady Generation(レディジェネレーション)」というデリヘルだ。HPを確認すると、店名の前に「素人系デリヘル」というフレーズが付いているのだが、六本木・赤坂を拠点にしていることや、スッキリとした清潔感のあるHPのデザイン、女の子のプロフィールページでの写真などから察するに、「素人」とは言っても、どこか垢抜けないところに萌えるタイプの素人ではなく、お嬢様大学のキャンパスを歩いているような、洗練された都会的なタイプの素人女性を揃えたデリヘルのようだ。ちなみに、現在所属している女性は10名ほどで、年齢の幅は20~25歳のようである。いかにもプロっぽい女性は見当たらず、やはり静かなキャンパスで読書をしている姿が似合うような上品な女の子が多い印象である。

HP内の「コンセプト」のページをチェックしてみると、同店の理念が簡潔に説明してあるのだが、どうやら、この「Lady Generation」は、風俗において、女性がお客様を喜ばせるための要素として、ルックス・スタイル・テクニック・色気などがある中で、「心」の部分を第一に考えたお店のようである。書いてある内容を読む限りでは、事務的・業務的と表現されてしまうようなマニュアル通りのプレイや接客をするのではなく、基本的には献身的でありながら、ときには小悪魔のような一面も見せたりするなど、お客様を楽しませたいという、おもてなしの心や気遣いの心を持ち合わせた女性によるサービスが最大のウリのようだ。 特に変わったプレイをするわけではないようだが、「心」という、接客において一番大事であろう部分、そして、形のあるものではない、あったとしても人それぞれであるだけに明確な正解が存在しないであろうものを掴まなければいけないということで、所属の女性たちには、かなり高いレベルが求められることかと思うが、多くの風俗ユーザーの皆様を喜ばせるため、ぜひとも頑張ってほしいところである。