「デリヘル」「ホテヘル」「オナクラ」「エステ」「箱ヘル」・・・。
違いがわからないユーザーの方も多いのではないでしょうか?
そこで、kaku-butsuでランキングになっている5種類のジャンルを簡単にご紹介したいと思います。

『デリヘル』とは・・・?デリヘルランキングはコチラ

「無店舗型」と呼ばれ、受付は存在せず、電話で予約をすれば、ドライバーが男性客の待つホテルや自宅に女の子をデリバリーしてくれるシステム。現在の風俗業界では最もメジャーな業務形態で、お店の数も多く、選べる女の子も多い。どのホテルで遊ぶのかを決めるのは客で、ホテルの部屋番号などを伝える。通常、初めての店の場合、約束した時間の1時間前に確認の電話をし、確かに遊ぶ意志があることを伝えた後、約束の時間にもう一度電話をかけ、具体的な場所等を伝える。一般的にはフェラチオやクンニ、素股などが可能で、本番行為は禁止である。別途ホテル代が必要になる。

『ホテヘル』とは・・・?デリヘルランキングはコチラ

受付が存在し、事前に店のスタッフに料金を支払ってから、近くのホテルに移動してプレイすることになる。都内では先にホテルに入って、再び店舗に電話をかけ、女の子を待つパターンもあるが、横浜などではお店からホテルまで女の子と一緒に行くこともある。一般的に、受付では女の子の写真を見ることができ、顔のモザイクがない状態で女の子を選ぶことができる。デリヘルよりも少し安いことが多く、その代わり、遊ぶ場所は繁華街に限られる。やはりフェラチオやクンニ、素股などが可能で、本番行為は禁止である。別途ホテル代が必要になる。

『箱ヘル』とは・・・?デリヘルランキングはコチラ

古くから「ファッションヘルス」などと呼ばれる業態で、いわゆる「店舗型」である。店内の受付でお金を払い、そのまま店内の個室でプレイを行う。すべてが店舗で完結するため、ホテル代が不要で、トータルで考えると安くなることも多い。多くの箱ヘルが古くなってきているため、店舗の改装こそ繰り返しているものの、総じて古いことが多く、プレイルームが狭くてジメジメしていることがある。ただ、マットが用意されていたり、電車のセットが用意されていたり、プライベートでは味わえない空間でプレイを楽しむことができるなどの利点もある。フェラチオやクンニ、素股などが可能で、本番行為は禁止である。

『エステ』とは・・・?デリヘルランキングはコチラ

肩や腰などの通常のマッサージに加えて、男性器への性感マッサージをしてもらえるお店。最近はフェラチオをしてくれる店も存在するが、一般的にはマッサージの延長線上で、手コキによるヌキになる。性的なサービスが軽めだということもあり、比較的ルックスの良い女の子が揃い、オールヌードになってもらうにはオプション料金がかかる。女の子が一方的にマッサージをしてくれるため、男性が女の子に何かすることはできず、疲れを癒しながら、スッキリするのが一般的である。別途ホテル代が必要になる。

『オナクラ』とは・・・?デリヘルランキングはコチラ

基本的には、女の子には指一本触れることができず、ただオナニーを見せるだけの店だったが、最近はオプション料金等を払うことで、手でヌイてくれるサービスをつけられるのが主流である。女の子を脱がせることも、女の子を抱きしめることも、すべてにオプション料金がかかるため、総じて高くなってしまうケースも多いが、性的なサービスがライトであることから、素人の女の子がアルバイト感覚で働いているため、現役の女子大生や専門学生と出会える確率が高い。店舗型が多く、別途レンタルルーム代やホテル代が必要になる。